
画素数
デジタルカメラを購入する時、良く目にするのが「画素数」です。
デジカメで被写体を写すと、その像(光)がレンズをとおりCCD(受光素子)などで受光し、デジタル化され画像データになります。
画素(ピクセル:px)とは、このデジタル化された画像を構成する色情報を持った最小単位の点のことであり、その数が画素数です。
■画素のイメージ
← 100画素のサンプル画像
このサンプル画像は、幅10ピクセル、高さ10ピクセルの
白地に赤色の円を描いたサンプルイメージで、10×10で100画素(ピクセル)です。
■画素のイメージ(拡大画像)
画素のイメージが分かりやすい様に拡大表示しています。
幅10×高さ10個でギザギザの100画素が見えます。

OLYMPUS E-500(800万画素)を例にすれば
最大幅3264px×高さ2448px=7,990,272になり約800万個の色情報を持ちます。
*px:ピクセル
同じ被写体を写す時、
画素数が大きければ色情報量が多くなりキメ細かな画質になり、
逆に画素数が小さければ色情報が少なくなり粗い(ギザギザ)画質になります。
画素数の大きさをデジカメ性能指標の一つにすることもあります。
画素数が大きいとキメ細かな画像を表現でき、その反面データ量の増加・記録メディアの容量大になります。
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