
デジカメの基礎
シャッター速度(シャッタースピード)
■シャッター速度
シャッター速度は、カメラ内のシャッターが開いている時間であり、時間の長短(速い遅い)にて光の量をコントロールします。
シャッター速度 1/125秒の表示例
シャッター速度は、B 60" 50" 〜 1/30 1/60 1/125の様に表示されます。
この値は、露光時間を示し、単位は「秒」です。
60"は60秒、1/30は30分の1秒を示します。
シャッター速度が長く(遅い)なると光の量が大になり、逆にシャッター速度が短い(速い)と光の量が小になります。
また「B」は、バルブを指し長時間露光の場合に使用します。
■シャッター速度と露出
カメラのAUTOモード撮影では、シャッター速度と絞り値の組合わせは適正露出になる様に設定されます。
しかしマニュアルモード撮影であればシャッター速度と絞り値により適正露出を手動設定する必要があります。
■シャッター速度の特性
動きのある被写体に対しシャッター速度を短く(速く)すると、静止してい様に撮れます。
逆にシャッター速度を長く(遅く)すると、被写体自体のブレとして、例えば水の流れの様に撮ることができます。
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