
デジカメの基礎
記録メディアの容量・単位
デジカメって何枚撮り?
■記録メディアの容量と単位
フィルムカメラは、写真フィルムの枚数12枚、24枚、36枚が撮影可能枚数です。
デジカメは、記録メディアの容量と画像サイズおよび画質で撮影可能枚数が決まります。
記録メディアの容量は、メディア種類により異なり、同じメディアでも容量は色々あります。
XDピクチャーカード 512MB
記録メディア:XDピクチャーカードの例です。
写真の丸印の「512MB」が容量で
128MB、256MB、1GBなど色々あります。
コンパクトフラッシュカード 1GB
記録メディア:コンパクトフラッシュカードの例です。
写真の丸印の「1GB」が容量で2GB、4GBなど色々あります。
KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)は容量の単位で、その関係は
1024KB=1MB
1024MB=1GBです。
1KBの約1000倍が1MB,
1MBの約1000倍が1GBです。
よって512MBのカード2枚で1GBのカードと同じ容量です。
なおデジカメは、メーカー、デジカメモデルにより使用可能は記録メディアの容量が決まっているものがあります。デジカメ仕様を確認ください。
※この容量単位について詳しく知る必要はありませんが、
記録メディア購入時や画像データの保存・保管時に参考になります。
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