
ピント合わせ
きれいな写真を撮りた〜い! ピント合わせ
■ピント
「ピント合わせ」は、写真の基本であり、
きれいな写真を撮るための最も大切な要素です。
それも中心となる被写体にピントが合っていることです。
通常、オートフォーカスにより自動でピントを合わせるのが一般的です。
しかしピント合わせは以外と難しい操作です。
■ピント合わせ
ピントを合わせる位置は、ファインダー(あるいは液晶モニター)の中心部分であり、その位置にマーク(フォーカスマークかな?)が表示されています。
ちなみにファインダー全体でピントを合わせるのではありません。
またデジカメによってはその位置を変更できるものもありますが中心として説明します。
@フォーカスマークと被写体を合わせ、シャッターを半押しします。
Aピントが合うとフォーカス合焦マーク(通常、緑マーク)が点灯します。・・・この状態を「フォーカスロック」といい、これを良く使用します。
Bシャッターを半押し状態から全押しします。
これで写真が撮れます。
■ピンポケ対応
しかし操作ミスやピントを合わせずらい被写体などでピンボケになってしまうことがあります。
○被写体がファインダーの中心にない時
人物を主として写真の中央ではなく隅に写したい時、フォーカスマークは背景になるでしょう。すると人物はピンボケになってしまいます。
この時、まず人物にピントを合わせフォーカスロックし、その状態で構図を変えシャッター全押しします。
この操作はよく使います。
○フォーカスロックが解除される
フォーカスロックからシャッター全押しまでに時間があったり、上記構図を変える時、半押し状態が解除されピンボケになることがあります。
フォーカス合焦マークが点灯していることを確認し全押し。
点灯していなければ単純にやり直しです。
○ピント合わせずらい被写体
遠くの景色などコントラストがはっきりしないもではオートフォーカスでピントを合わせずらい時があります。
この時、同じ距離のコントラストがはっきりしているものでピントを合わせフォーカスロックし、構図を変え全押しします。
<メニュー>
■きれいな写真を撮りた〜い
○画像サイズの設定(1)
・プリント、画像編集向け
○画像サイズの設定(2)
・メール、HP掲載向け
○画像サイズの注意点
○JPEG圧縮の設定
○ホワイトバランスによる色補正
○露出補正
○ピント合わせ
○手ぶれ防止
■メインメニュー
○Top
*
○デジカメ入門
○デジカメの基礎
○きれいな写真を撮りた〜い
○もっと きれいな写真を撮りた〜い
○パソコンで画像を管理した〜い
○デジカメの選び方
○フォトギャラリー&待受け画像
(c)デジカメできれいに撮ろう